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お色直し再入場〜子供花束

お色直し再入場

新郎新婦お色直し再入場は最初の入場の次に盛り上がる大事なシーンとなります。
ゲストも会場の雰囲気になれ、お酒も入り、ゲストの緊張もほぐれ新郎新婦を改めてリラックスして祝福できる、そんなタイミングです。
最初の入場シーンから少し変化をつける為、色々な演出が楽しめるところも見所です。

新郎新婦がヘアメイク衣装チェンジを終え会場扉前へと向かいます。キャプテンが再入場の説明の為に新郎新婦のところへ向かいます。再入場の準備が整ったら扉前でキャプテンが手を上げOKの合図を出します。

司会者はこの合図で「皆様、新郎新婦のお色直し入場の準備が整いました」とアナウンスを始めます。司会者のコメント「新郎新婦装いも新たにご入場です!」 のきっかけコメントで再入場曲をボリューム10で流します。その後照明レベル3ぐらいまでゆっくり落として行きます。
この照明は演出によって違いますが、光る演出(発光液など)は0まで落とし暗転にしないと発光の効果が薄れる可能性があります。照明をどのくらいまで落とすか会場のキャプテンと始まる前にすり合わせしておきましょう。

スポット操作がある場合は扉が開いたタイミングで新郎新婦を当てます。その後各卓ラウンドを追っていくイメージです。

新郎新婦が入場したら司会者はコメントをしますので、BGMは少し下げますが、ここも下げすぎるとしらけてしまうので、司会者とBGMのバランスを見ながらになります。ラウンドが始まったらBGMは10~9気持ち下げるか又はそのままでOK。
イメージはディズニーランドで登場するパレードです。

最近は各卓ラウンドで各卓写真撮影が増えてきました。この場合は入場こそ照明を暗くしますが、ラウンドが始まれば会場は全灯でOKです。スポットも要らないです。スポットがあると変に影が出来てしまい写真が取りづらくなります。
またビールサーブという演出もありますがこれも会場を明るくして盛り上がる演出です。
新郎がビールの入った樽を担いで各卓にビールを注ぎながらご挨拶に回る演出です。

各卓を回る際は1曲では足りないので、タイミングのいいところで次の曲を差し替えます。
各卓ラウンドの注意点は絶対に曲が切れないように差し替えることです。少しでも曲間が空いてしまうとしらけてしまうからです。

全てのテーブルを回り各卓演出が終わると続いてメイン演出へと進みます。
再入場の最大の見せ場になります。ここでは少し会場がザワついているので、少し落ち着かせるために、弊社ではインストのしっとりした曲を挟みます。ケーキ入刀前と同じイメージです。

キャプテンがメイン演出の準備説明を新郎新婦に行います。その間30秒ぐらい司会者はコメントで繋げます。
キャプテンが手をあげ準備OKの合図がきたら、司会者が「それではご注目ください。新郎新婦こころを一つにメインキャンドルご点火です!」のきっかけコメントで、メイン演出のBGMをボリューム10で流します。

再入場シーンのクライマックスシーンとなります。

キャプテンから締めてくださいと合図がきたら司会者から「見事にメインキャンドルに炎をともした新郎新婦に大きな拍手をお送りください!」と締めのコメントアナウンスをします。

その流れでキャプテンはお二人からトーチを引き取り、メイン席へご案内します。
新郎新婦がメイン席に到着、一礼したタイミングで司会者が「今一度新郎新婦に大きな祝福の拍手をお送りください」とコメントしますので、ここで照明を全灯し拍手と共にBGMを少し大きくしそのまま歓談曲に差し替えます。

子供花束贈呈

この再入場からメイン演出の流れで子供花束贈呈シーンを行なうこともあります。
小さいお子様が出席の時は2時間30分の披露宴は長く飽きてしまうで、出番を与え、新郎新婦へ花束贈呈、その後、新郎新婦からお礼のプレゼントを贈呈するシーンとなります。
お子さんは思わぬプレゼントをもらってニコニコとなる訳です。

この演出につなげる場合、メイン演出終了後、直ぐに司会者から「続きまして可愛らしいゲストの登場です」ときっかけコメントが入りますので、そのタイミングで曲を切り替え、照明を全灯します。

終わりましたら、照明はその明るいままで、新郎新婦をメイン席にご案内となります。弊社の場合は子供の曲(例えばアンパンマンマーチとか)で戻ると変なので、メイン演出の曲に切り替えてメイン席へのご案内、一礼して歓談BGM に切り替えます。