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あとがき

あとがき

最後までご購読いただきありがとうございます。
以上で披露宴の音楽と照明のタイミング、ボリューム、レベルの大きさなど詳細説明を終わります。この紹介は私が今までオペレーターを1000件以上経験した中で一番しっくりくるタイミングや音の大きさです。
全てが正解ではないですが、感性の中で私が感じてきた確信の部分を言葉に代えて書いてみました。細かいニュアンスは実際現場で体験していただかないと分からない事は多々ありますが、この説明で少しでも参考になるところがあれば幸いです。

私は司会も行いますが、司会にしてもオペレーターにしても非常に奥が深い専門職だと思います。
会場によってニュアンス、タイミングなども違ってきますが大まかには大体一緒です(笑)
一度覚えてしまえばどこの会場でも仕事が出来ます。また一本あたりの給与(準備含めて4.5時間)も悪くないので一日に二本など施行できれば良いお小遣い稼ぎができます。

300件経験して一人前と言われる世界で、厳しい世界でもありますが、経験値、遣り甲斐は十分にあります。ほとんどが土・日曜日の仕事なので、女性では出産後に続ける方もいますし、男性もWワークで携わっている方も多いです。

これから披露宴の形も少しずつ変わることと思いますが、そのタイミングで更新していこうと思います。

世間にはあまり知られていないブライダルの音響・照明オペレーターですが誰でもできる専門職です。是非ご興味を持っていただけましたら近くの結婚式場、音響会社様に問い合わせしてみてください。もちろん弊社でも随時募集中です(笑)

将来ブライダルの仕事に携わりたい方も、披露宴の全体像が本番(現場)を通して客観的に見えるので、演出の大切さ、進行内容の大切さ、お客様に合った提案力、色々な経験が今後役に立つと思います。

☆是非、現場主義で楽しく結婚式に携わって頂けたら幸いです。みなさんがんばって結婚式を盛り上げましょう!!☆