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プロフィールムービー

新郎新婦の小さいころから今までの生い立ちを映像にした商品です。これは新郎新婦が居ない中座中に流すのが基本です。新郎新婦が居ない時間をゲストの皆様に楽しんで頂くことが目的で流します。

司会者のコメント「皆様スクリーンにご注目ください。これよりフォトムービーをごらん頂きます」とご案内が入ります。この間に会場を少し薄暗くしましょう。ゲストに席に着いてもらう目的です。そして司会者が「それではご覧ください」のコメントきっかけで流します。その後照明は暗転、または2ぐらいまで暗くします。
このタイミングではサービススタッフが料理を提供しています。真っ暗だと危ないとは思いますが意外と映像の明かりが明るいので暗転でも大丈夫でしょう。それよりも映像がしっかり観えることを優先した方が良さそうです。
最近は新郎新婦が作った作品や、友人が作るパターンも増えているため、映像優先が好ましいでしょう。

音量はボリューム8ぐらい。迫力ある映像を観つつテーブルのゲストが歓談出来るぐらいが望ましいです。あまりBGMが小さいとしらけてしまうので要注意です。

映像が終わったら先に照明を全灯。そして歓談BGMに切り替えます。その後映像を止めたり、プロジェクターを消したりとなります。

※まずは映像が終わったことを司会者に知らせるために照明を全灯します。それで司会者も終わったことがすぐに分かるためアナウンスがしやすくなります。ゲストも拍手のタイミングが分かりやすくなります。

このため、映像の始まるタイミング、終わるタイミングはしっかりと前もってチェックが必要です。映像で『END』と出た後、サプライズ映像がその後に入っていることがあります。要注意です。

※それから映像が始まる時や終わる時に出てくるDVDデッキ会社のロゴ。これは絶対に出してはいけません。これを出すと、ゲストが茶の間で映像を見ている感覚、現実に戻されてしまう感覚になります。ここも要注意です。